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無垢材の床で木の家づくり 2022.02.21 / チームホマレブログ

床材などによく使用される無垢材。
新築やリフォームを検討されたことのある方は、一度は耳にした事があると思います。
ですが「特徴について何となくしか分からない」「あまり詳しく知らない」という方も多いかもしれません。

 

今回は、無垢の床材について興味を持っていただきたく、無垢材の特徴の一部をご紹介したいと思います。

無垢の床材には
広葉樹ではオーク・栗・タモ・ウォールナット・チーク…、
針葉樹では杉・パイン・桧などが代表的な樹種です。

 

ホマレノイエでは、無垢材の床として使用できる樹種を厳選しています。
お客様の暮らし方や好みについてヒアリングを行ない、設計士がお客様にあったものをご提案しています。
厳選することにより、新築・リフォームする際に、住んでからの暮らしを創造しやすくなると思っています。

 

仕入は、自ら海外市場に出向き、流通経路を開拓し原料の確保を行なうことで、中間市場でのコストカットをはかり、お客様に手の届く範囲の金額で無垢床を選んでいただけるように、仕入動向に目を向けています。

機能的特徴としては、調湿作用や断熱効果があること、
視覚的特徴としては、経年変化が楽しめるという部分です。

 

また一方で、傷や汚れに弱く、収縮・膨張を繰り返すという特徴があります。

これまで弊社で建ててくださったお客様のお声と、弊社事務所やスタッフ自邸にも無垢の床材を張っていることから、実際に使用しての感想をご紹介したいと思います。

 

・置き家具(テーブル等)に多く使われているため、家具を選ぶ際に選択肢が広がる。
・床暖房にオーク材を使用。冬場は乾燥で収縮し、夏になるとその収縮が元に戻る。
・数年に1度保護塗料を塗布。手間はあるが美しく保つことができ、愛着が増す。
・濃い色の床材は、ほこりが目立ちやすい。(髪の毛等は落ちていてもわかりにくい。)
・ホットカーペットを敷いて冬は過ごしているが、大きな収縮は見られない。
・素足で歩いたときや手で撫でた時の滑らかな質感は他では感じ得ないものだと思う。

 

など、それぞれ個人によって感じ方は異なりますが、無垢の床材を100%に近いほど採用いただいていて、自然素材の家での暮らしにご満足いただいております。

弊社でも人気の高いオーク材は、9年前に建築したモデルハウスでも使用していました。
先日訪問する機会があり、お邪魔してきましたが、細部までこだわった建具の取手やシステムキッチンの扉、オーダー家具などの無垢材部分は、経年変化が見られるものの、洗練された雰囲気や滑らかな手触りは新築時と変わることない印象を受けました。
張った直後が完成ではなく、なじむことで一体感が増すのが無垢材の楽しいところだと思います。

無垢材には他の素材には出せない味があり、手間をかけるほどに愛着が湧き、使い込んで時間が経つほどに魅力が増していきます。
少しでも無垢材の魅力が伝われば嬉しいです。
無垢材を使った木の家づくりがしたいと感じたら、木の選定から計画するのも楽しいのではないでしょうか?


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