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住み繋ぐ家づくり、大工の実践型教材 2022.03.16 / ホマレノブログ

ホマレノ森研究所「山西」
その1-1 大工の実践型教材

 

神山町上分にある、ホマレノ森研究所「山西(やまにし)」は築85年の民家です。
この古民家を誉建設の社員がフルリノベーションしています。

 

古民家の構造は石場建てという伝統工法です。
ここでは詳しくは構造については説明しませんが、現在のほとんどの木造建築(住宅)は在来工法で建てられています。
ホマレノイエでのコンセプトにもありますが「永く住み繋いでいける家」、すなわちきちんと「修繕できる家」を新築することです。


古い民家を改修するには技術と経験が必要です。
両親や祖父母、もっと前の先祖が建てた家を何世代にも渡り、住み繋いでいくために修理をするには、在来工法の新築を建てるだけでは、知識も技術も経験も不足しがちです。

 

山西では、弊社の大工、若手大工の実践型の教材として、工事中は解体、土堀、型枠の建て込み、生コンの打設、左官ならしなど、ほとんどの工程を時間をかけて自社で行いました。
誉建設では、自社大工の育成には経験させることが一番だと考えています。
工務店の役割は、大工の手仕事の機会をつくることだとも思います。



次回も『ホマレノ森研究所「山西」』についてご紹介していく予定です。
ぜひお付き合いください。


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