ホマレノイエ|幸せ創造カンパニー誉建設

ホマレノイエづくりConcept

ホマレノイエの5つのお約束

私たちは、イエづくりをされるお客様に
次の5つのことをお約束します

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省エネルギーPassive

パッシブデザインを基本設計手法に家にもヒトにも
優しいエネルギー利用を考えます。

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家づくりを考える上で、例えば断熱性だけに特化した設計では、日本の風土気候において快適な暮らしにつながるとはいえません。ホマレノイエは一年を通じて心地よく暮らせるように、健康・快適性と省エネルギーとを両立できるバランスの良い住宅設計を重要視しております。
施工する住宅の風土気候などを様々な側面から数値化し、住宅に対する気流・熱などの状態を解析ソフトで定量的に分析しシミュレーションいたします。その上で、それぞれの土地に最適なパッシブデザイン(自然エネルギーをそのまま受動的に利用する設計手法)設計を取り入れます。さらに、最小規模で最適な暖冷房システムを導入することで温熱環境のバリアフリー化を創出し、一次エネルギーの削減を実現いたします。

一年を通じて健康・快適性と省エネルギーを両立したパッシブデザイン設計

①自然エネルギーの分析とシミュレーションによる性能の工学的な裏付け

建てる土地の気候や風向・日照条件など様々な要素分析・シミュレーションし、自然エネルギーを効率よく取り入れるための工学的な裏付けを数値化したうえで、設計施工に反映させます。

太陽・風を最大限活用するためのデータ収集・分析
  • 地域や季節・時間帯により、風向の変化がわかるように風配図から卓越風(一番吹きやすい風向)を分析し読み取ります。

  • 徳島の夏は、南東から北西に抜ける風が吹きやすいため、気流シミュレーションによる風の分析を行います。

②省エネ効率を考えたホマレidea(パッシブデザイン)

自然エネルギーの工学的な裏付けをもとに通風・日射条件・断熱性など様々な要素をバランスよく取り入れ、快適を最適化するための設計手法パッシブデザインを導入します。自然エネルギーを効率よく取り入れるため、暮らしの快適性を損なうことなく、電気やガスなどのエネルギーを削減し、省エネ効果を可能にします。

  • パッシブデザインを取り入れた間取り例

  • ホマレノイエの基準値
    Q値 1.9W/㎡K以下(熱損失係数)
    (熱損失係数)
    C値 1.0㎠/㎡ 以下(隙間相当面積)
    (隙間相当面積)

    Q値とは熱損失係数のことで、住宅の断熱性能を数値化したもので、値が小さいほど断熱性能が高くなります。

    C値とは建物の隙間相当面積のことで気密性を表し、値が小さくなるほど気密性が高くになります。

③健康・快適性と省エネのバランスを考え抜いた「パッシブ冷暖®」(アクティブデザイン)

「床下エアコン」と呼ばれるシスムが大きな注目を集めていますが、この「パッシブ冷暖®」において何より特徴的なのは、一定のレベルのパッシブデザインと断熱性の強化を行うことです。それを前提に、そこで得られる「小さいエネルギーで冬暖かく、夏涼しい」をさらに高いレベルに持っていくことを大目標にしていることが最大の特徴です。

パッシブ冷暖®による生活快適範囲
  • パッシブデザインを考慮していない建物は夏は外気温に連られて室温が上がり、反対に冬は室温が下がるため空調機器で強引に快適な範囲に誘導するようになります。こうした方法では冷暖房の負荷は大きくなり、エネルギーの消費量が増え、光熱費も嵩んでしまいます。
    左記のようにパッシブデザインを採用した建物は、室温を点線から季節の快適範囲までコントロールが可能です。建物の断熱(保温)性能を高め、周辺の自然エネルギーを利用できれば、小さなエネルギーの空調機器で快適な暖涼感を得られます。足りない部分を最小化したパッシブ冷暖®(アクティブデザイン)で補い、快適範囲を保つことが重要です。

パッシブ冷暖®による季節別の働き
  • 「冷たい空気は下に降りる」という原理を活用し、床下空間で広がった冷気を各室の壁の上部から吹き出す工夫をしています。

  • 「暖かい空気は上に昇る」という原理を活用し、床下空間で広がった暖気を各室の床から吹き上げる工夫をしています。

パッシブ冷暖®オフィシャルサイトはこちら
2
素材Material

安心・安全で普遍的な自然素材を適材適所に用います。

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  • 構造(SE構法・在来工法)Structure

お客様の家づくりのご要望に最大限お応えするために、
二種類の工法をご提案しています。

SE構法

柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくり上げる。
従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を、日本の木造住宅に取り入れたのがSE構法です。
地震大国日本において、日本人が最も住みたいと願う「木の家」に、必要な耐震性を確保したSE構法。
住む人の安心と安全。地震に負けない強さと、木造の美しさの両立させたSE構法です。

在来工法

在来工法は日本で古くから発達してできた伝統工法に現代の考え方を取り入れた工法です。
主に柱や梁といった軸組を使い、筋交い・面材で耐震性をさらに高めています。
近代では機械式のプレカットが主流となっていますが、
当社では、日本の大工・職人の技術継承するため、昔ながらの手刻みも推奨しています。

  • 基礎(ベタ・一体打ち工法)Base

建物の基礎は、「一体打ちベタ基礎」を採用しています。
スラブ面(水平部分)と立ち上がり部を一体にコンクリートを打設。
継ぎ打ちによって発生するコールドジョイントがなく、強度と防水性にすぐれた基礎をつくることができます。

  • 断熱Insulation Material

断熱は伝熱という熱の移動形態に対して、伝熱量を少なくする働きがあります。夏は外部からの熱の侵入を防ぎ、冬場は室内からの熱の流出を防ぎます。 改正省エネ基準では、日本を8つの地域区分に選別しています。この中で徳島県は主にⅥ地域にあてはまります。 弊社では基準をクリアするだけでなく、さらに快適におすまいいただける性能を目指してご提案しています。


<Ⅵ地域必要熱抵抗値>
●屋根 → 4.0 ㎡・k/W以上 ●壁 → 1.7 ㎡・k/W以上
◆土間など外周部 → 1.7 ㎡・k/W以上 ●外気に接する床 → 2.5 ㎡・k/W以上

  • Window

樹脂複合サッシ+ Low-E複層ガラス

国内最高基準の断熱性を誇り、高い省エネ効果を発揮。エコ住宅との相性も抜群。
樹脂複合と複層ガラスにより、最高レベルの断熱性を実現した新発想の「新しい窓」です。
熱の出入りを抑え、夏も冬もいつも快適。新技術によりフレーム強度を向上させ、スリム化も実現しました。
採光・通風を考え、その場所に最適な大きさやデザインをご提案しています。

3
設計Plan

暮らしの豊かさが増すような唯一無二のオーダーメイドプランを
提案いたします。

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現在作成中…

4
性能Performance

大切な家族を守るため安心安全で快適な性能を満たします。

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現在作成中…

5
技術Techique & Skill

信頼できるとびっきりの職人のみ工事に携わらせて頂きます。

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現在作成中…

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