ホマレノイエ|幸せ創造カンパニー誉建設

健康・快適性と省エネルギーのバランスを
考え抜いた当社のスタンダード設計

家づくりを考える上で、例えば断熱性だけに特化した設計では、日本の風土気候において快適な暮らしにつながるとはいえません。当社は、一年を通じて心地よく暮らせるように、健康・快適性と省エネルギーとを両立できるバランスの良い住宅設計を重要視しております。
施工する住宅の風土気候などを様々な側面から数値化し、住宅に対する気流・熱などの状態を解析ソフトで定量的に分析しシミュレーションいたします。その上で、それぞれの土地に最適なパッシブデザイン(自然エネルギーをそのまま受動的に利用する設計手法)設計を取り入れます。さらに、最小規模で最適な暖冷房システムを導入することで温熱環境のバリアフリー化を創出し、一次エネルギーの削減を実現いたします。
こうした設計や性能を取り入れたのが「ホマレノベース」。
これが当社の家づくりの基準”ホマレスタンダード”になっています。

快適な暮らしを得るには、その土地の風向きや気候、日照条件などあらゆる自然エネルギーを最大限に生かした設計手法「パッシブデザイン」と小規模で最適な暖冷房システムを導入し、より快適性、省エネ性の向上を図る「アクティブデザイン」をバランスよく取り入れることが必要です。

ホマレノイエでは、下記に説明するプロセスを実施し、より健康で快適な暮らしにつながる家づくりを目指しております。

1

自然エネルギーの分析とシミュレーションによる性能の工学的な裏付け

建てる土地の気候や風向・日照条件など様々な要素分析・シミュレーションし、自然エネルギーを効率よく取り入れるための工学的な裏付けを数値化したうえで、設計施工に反映させます。

太陽・風を最大限活用するためのデータ収集・分析
  • 地域や季節・時間帯により、風向の変化がわかるように風配図から卓越風(一番吹きやすい風向)を分析し読み取ります。

  • 徳島の夏は、南東から北西に抜ける風が吹きやすいため、気流シミュレーションによる風の分析を行います。

2

省エネ効率を考えたホマレidea(パッシブデザイン)

自然エネルギーの工学的な裏付けをもとに通風・日射条件・断熱性など様々な要素をバランスよく取り入れ、快適を最適化するための設計手法パッシブデザインを導入します。自然エネルギーを効率よく取り入れるため、暮らしの快適性を損なうことなく、電気やガスなどのエネルギーを削減し、省エネ効果を可能にします。

  • パッシブデザインを取り入れた1Fリビング

  • baseの基準値
    Q値 1.79W/㎡K以下(熱損失係数)
    (ホマレの最低基準値は1.9以下)
    C値 0.9㎠/㎡ 以下(隙間相当面積)
    (ホマレの最低基準値は1.0以下)

    Q値とは熱損失係数のことで、住宅の断熱性能を数値化したもので、値が小さいほど断熱性能が高くなります。

    C値とは建物の隙間相当面積のことで気密性を表し、値が小さくなるほど気密性が高くになります。

3

健康・快適性と省エネのバランスを考え抜いた
「パッシブ冷暖®」(アクティブデザイン)

「床下エアコン」と呼ばれるシスムが大きな注目を集めていたしますが、この「パッシブ冷暖®」において何より特徴的なのは、一定のレベルのパッシブデザインと断熱性の強化を行うことです。それを前提に、そこで得られる「小さいエネルギーで冬暖かく、夏涼しい」をさらに高いレベルに持っていくことを大目標にしていることが最大の特徴です。

  • パッシブ冷暖®による生活快適範囲

    いかにして快適範囲にたどり着くのがいいでしょうか?まずは建てる時にしかできないパッシブデザインを活用し、快適範囲にできるだけ近づけ、足りない部分を最小化したパッシブ冷暖®(アクティブデザイン)で補い、快適範囲を保つことが重要です。

  • パッシブ冷暖®による季節別の働き

    「冷たい空気は下に降りる」という原理を活用し、床下空間で広がった冷気を各室の壁の上部から吹き出す工夫をしています。

    「暖かい空気は上に昇る」という原理を活用し、床下空閑で広がった暖気を各室の床から吹き上げる工夫をしています。

ホマレノイエでは、地域・風土にあった特性を分析し、自然と最良な形で付き合うパッシブデザインと、最小で最適なパッシブ冷暖®を採用することで高効率でバランスのとれた「冬は暖かく、夏は涼しい快適かつ省エネな住まい」をご提案させて頂きます。
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