ホマレノブログBlog

恒光様邸現場レポート 1/14~1/20

2014.01.20 / 現場レポート 恒光邸

 お世話になっております。

工務部の鴻野です。恒光様邸現場レポート1/14~1/20までの進捗状況をアップさせていただきます。

今回のメインは基礎コンクリートの打設の様子になります。

今回はコンクリートポンプ車を使用しての打設になります。

コンクリートポンプ車は建設現場で、ミキサトラックが運んでくる生コンクリートを、

パイプやホースを通じて打設場所へ圧送する装置を持った作業車です。

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このポンプ車を使い、ミキサトラックの運んできた生コンクリートを吸い上げて

細い型枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。

(生コンクリートとは凝固する前の流動体のコンクリートのことです。主にセメント、砂、砕石を混ぜたものです。)

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このようにミキサトラックからポンプ車後部の流し込み口にコンクリートを流し込み圧送していきます。

IMG_1198

ポンプの筒先をこのように型枠内部に入れ打設を行っていきます。

コンクリートの重量と、勢いに負けないように足腰にしっかり力を入れてうまく型枠の中に打設します。

ポンプ車の操作は、腰につけている黄色のリモコンで行います。

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立ち上がり部分は打設を行いましたら素早く上面の高さを均一にしていきます。

スピードと精度の求められる重要な作業です。

職人さんたちは手際良く進めていきます。

僕も少しお手伝いするときもあるのですが、今回は前面道路の交通整備をしておりました。

IMG_1200

上の写真で打設しているあたりは基礎が高くなっている部分と洗面台を設置するあたりです。

ここの部分は精度をあげるために、ある程度の高さまでコンクリート打設をした後に

高基礎部分と、洗面台部分の型枠を組み、コンクリートを打設します。後ほどその様子も。

IMG_1201

立ち上がり部分の打設が終わりましたら、フラットな部分(床版)の打設を行っていきます。

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床はコンクリート打設が終わりましたら綺麗に表面を押さえていきます。

朝からコンクリート打設の方をはじめ、お昼頃には完了いたしました。

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今回はお天気にも恵まれ問題なく打設を完了することができました。

その後、立ち上がり部分は最終的な高さ調整をレベリングというもので行い、

しっかり固まるまで養生期間に入ります。

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表面は翌日にはある程度固まりますが中までしっかり固まるのには時間がかかります。

夏場でしたら3~4日程、冬場ですと1週間~10日程の養生期間をおきます。

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洗面台もこのように型枠を組み、コンクリート打設をしました。

真ん中の穴の部分に洗面シンクが入ります。

P1030759

洗面台もしっかりと固定をおこないコンクリートが固まるまで養生します。

 この基礎の型枠が外れましたら、いよいよ大工工事の方に入っていきます。

引き続き、安全、丁寧に工事の方進めていきますので

よろしくお願い致します。


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