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恒光様邸 現場レポート 1/6~1/14

2014.01.14 / 現場レポート 恒光邸

恒光様邸 現場レポート1/6―1/14をアップさせて頂く 小川です。

本年もよろしくお願い致します。

今回は業者さん紹介と現場の進捗状況をアップします。

下写真の方が基礎工事を担当しています高橋組の高橋(息子)さんです。

高橋さんは誉建設のほぼ全ての基礎工事を担当していて、人間性の豊かさと確かな技術を持った信頼している業者さんです。

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下写真の方が高橋組の父(棟梁)です。

息子さんと同じく誉建設が信頼している方です。

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下写真の方が鉄筋工事を担当してします西岡鉄筋さんです。

高橋組の相棒的な存在で本当に几帳面に仕事をする方です。自分も見習わなければ・・・・。

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着々と鉄筋工事が進んでいます。

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鉄筋工事が終わると、社内自社検査に移ります。

図面通りに鉄筋が施工されているかチェクを行います。

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下写真のように工事用看板付きで全ての配筋部の確認を行います。

間違いがあれば業者に伝え再施工をします。今回も完璧な施工が出来ておりました(笑)

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自社検査の後、瑕疵保険の鉄筋検査を行います。

瑕疵保険の検査は施工工務店・建設会社が役所に提出した図面通りに施工出来ているか検査

をする第3者機関でこの検査に合格する事により瑕疵保険が支払われるようにようになります。

今回も一発OKでした(再笑)

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鉄筋が全て組み終わった状況です。

誉建設では工事用看板付の写真を撮り社内データとして保管しております。

特に基礎部分はコンクリートを打設してしまうと目に見えない部分が多いので当社では確実な検査を行っております。

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鉄筋工事が終わると水道の配管工事に移ります。

下写真は浴室と洗面所の部分で外部から水・湯を引き込むための配管スペースです。

トイレやキッチンの排水を流すための配管もこの段階で行います。

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水道工事が終わりますと内側の型枠貼りに移ります。

誉建設では建設用語で一体打ち(コンクリートに継ぎ目が出来ないようにする施工)を行います。

コンクリートの継ぎ目はコンクリート強度に直接影響を及ぼすので当社では一体打ちを標準施工にしています。

他者ではあまりしていない工法です。

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当社:鴻野も高橋さんから仕事勉強中。

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基礎の型枠が全て施工出来た状況です。

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明日15日にコンクリートの打設を行います。

31日の上棟式に向けて着々と工事が進んでおります。

今後ともよろしくお願い致します。


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