ホマレノブログBlog

橋本様邸現場レポートH26/1/14~1/20

2014.02.03 / 現場レポート 橋本邸

お世話になっております。

工務部の鴻野です。

更新の方遅れてしまい申し訳ありませんでした。

橋本様邸の現場レポートH26/1/14~1/20のほうアップさせていただきます。

まず前回のレポートの方でお伝えした、ベランダ、パラペットの防水工事の仕上がりの様子です。

P1030762

トップ塗装をするとこのようになります。

P1030763

表面は滑らないよう、少しざらついております。

曇っている部分は霜です。

P1030764

パラペットも同じようにトップ塗装を施工しております。

とても広いベランダなので、完成後にどのように使っていただけるか、

僕もワクワクしております。

続きましては断熱のほうの様子をレポートさせていただきます。

橋本様邸の天井、壁で使用させて頂く断熱材はスーパージェットファイバーというもので

主原料は新聞店などで売れ残った新聞紙をリサイクル加工したものです。

しっかりと難燃処理も施されており、簡単には燃えないようになっております。

素材の特徴としましては、バラ綿状のものを吹き込んでいくので、隙間なく施工でき

なおかつ空気を多く含む形状ですので熱伝導率が低く高い断熱効果を得られます。

カタログに書いてある情報によりますと、この断熱材は断熱材を入れていないお宅と比較すると

年間の冷暖房費が約半分程度になるそうです。

環境にもお財布にも優しい断熱材なので誉建設一押しの断熱材でございます。

(長々とすみません…)

P1030773

断熱材のスーパージェットファイバーの方を施工していただいている大佐藤組の佐藤さんです。

弊社の信頼の置ける断熱のプロフェッショナルの方です。

断熱材の施工だけでなく、現場のムードメーカ的な存在でもあります。

P1030776

まずこのようにタッカーを使用しながら、不織布で作られたシートを貼っていきます。

天井の断熱の施工は工務店によってはシートを貼らず、そのまま、天井裏に吹き込む施工方法もありますが

メンテナンスの際にスーパージェットファイバーが邪魔になってしまったり室内を汚す原因になるので、

弊社ではこのようにシートを貼ってスーパージェットファイバーを吹き込んでいっております。

P1030778

断熱材を吹き込んだ際、重みで垂れてこないように木材で補強しております。

P1030800

長いホースを使いスーパージェットファイバーを吹き込んでいきます。

P1020341

ミキサーを使いスーパージェットファイバーを細かく綿状して、ホースで吸い上げています。

P1020339

ものすごいマスクをしておりますが、粉塵を吸い込まないようにするためで、

体に悪いものではないです。

P1020340

写真右上の部分はまだ施行されていないので木材の色が透けて見えていますが

その他の部分にはしっかりと吹き込まれております。

防音性能もとても高く、防犯ブザーの音を日常会話程度にまでしてくれます。

続きまして、1階床の断熱材の様子です。

こちらの方はスタイロフォームというもので施工は大工さんがしてくださいます。

大工さんがとても几帳面な方なので、こちらの断熱材の方もしっかりと隙間なく詰め込まれております。

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現在の橋本様邸の進捗状況はこのようになっております。

引き続き安全、丁寧に工事の方すすめていきますので

よろしくお願いいたします。


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