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これまでの流れ

2008.08.06 / 現場レポート 明石邸

明石 様
お世話になります。
この前のブログのに載せれなかった屋根の写真です。
8.5.gif
開口周りはまだ杉板が張れてからの完成になります。
屋根が葺けると、最終の金物を取付します。
8.5-2.gif
これが済んでから中間検査を受けるようになります。
そして中間検査でOKが出ると次は外回りを終いしていきます。
8.5-3.gif
エコヘルボードを貼り、それにサッシを取り付けます。
この時にはサッシのサイズや位置をきちんと決めておく必要があるので
現場では結構打合せが必要になります。
サッシの取付が終われば透湿防水シートを貼ります。
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その上に胴縁(どうぶち)という外壁の下地になる木材を外壁の割りに合わせて付けていきます。
ここまでが大工がやる仕事で、外壁のサイディングは外装工事になり外壁張り専門の
業者が施工します。
しかし杉板などは例外で、木材を外壁に使うときは大工が施工します。
明石さんの場合はコートの外壁が杉板なので、その部分は大工工事となります。
また、外壁の下地と同時進行でコートの床の下地も施工し、
防水業者が「FRP防水」を施工します。
8.5-10.gif
水が流れるように床に勾配を付け、合板張り+下地の板(白に見えている板)張り
8.5-9.gif
その上にFRP防水 下地処理→ガラスマット敷きの上に下塗り→中塗り→そして色がある仕上塗り
となりますが汚れなどがあるので仕上げ塗りはまた後日、工事の後半になります。
これが今外部の進んでいる工事になります。
次は内部の工事に進んで行きます。
よろしくお願いします。


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